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日本人の果物摂取量、りんごのすすめ

欧米と比べて果物を食べていない日本人

皆さんは、日本では1日200グラムの果物の摂取が推奨されているのをご存知ですか?
果物は健康的な生活習慣のために大切だといわれているのですが、平成22年の調査(※厚生労働省による国民健康・栄養調査 平成22年)では国民ひとり当たりの果物摂取量は101.7グラムと目標の半分ほどしか摂れていないのです。
日本人は健康のために野菜を意識して食べますが、果物は嗜好品という印象が強いためかもしれません。また、日本は湿度が高いため、水分をたっぷり含んだ果物をあまり食べないとも言われています。
ところが日本と比べて海外では果物を積極的に食べる習慣があります。それには、気候の違いだけではなく、もうひとつ別の理由があるように思われます。
海外では、果物は大変栄養価の高いものとして野菜と同等に扱われてきました。日本と比べてアメリカでは約2倍、ギリシャでは約3倍の果物が食べられているのです。
みずみずしい果物は、野菜と同じくバランスのよい食生活に欠かせません。普段から果物をたくさん食べ、バランスの良い食生活を目指しましょう。

海外で注目されてきた果物のポリフェノール

海外では、老化予防のため、ポリフェノールをもっと摂るべきだと強く提唱しています。
論文発表のあった2005年以降、ポリフェノールを豊富に含んでいるフルーツや、抽出物が注目されています。
なかでも、りんごにはポリフェノールや様々な栄養分がぎっしり。健康のためはもちろん、豊かな食生活のためにもぜひ積極的に食べたいものです。